こんにちは!注文住宅事業本部の永江です!
2月も後半にさしかかり昼間は少しづつ日差しが暖かく感じるようになりましたが、やはり朝夕は寒いですね。
まだまだヒートテックが手放せません!!

さて、今回は空気のはなしをしようと思います。
みなさまに質問です!

人が一番体内に取り込んでいるものは何だと思いますか?

そうです!空気なんです!
多くの方が正解したと思いますが、全体の何割が空気かご存知でしょうか?

内外の空気を含めると80%以上を占めているのです!

厚労省の「アレルギー疾患の推計患者数」の統計(☚おそらく正確です)によりますと「喘息」「アレルギー性鼻炎」「アトピー性皮膚炎」は年々増えています。

室内でみるとアレルギーの原因となるのはカビやダニ、ノミのフンです。
しっかりと換気をしていない建物だと窓ガラスだけではなく壁や押入れ内に結露が発生しカビやダニ、ノミの温床となります。
その結果、建物の寿命を縮めることにもつながります。

換気と言っても単にすればよいというものではありません。

一般的な換気として換気扇を回し排気をして、窓や給気口から室内に外気を取り入れる方法がありますが、これでは外気の花粉やほこり、粉塵(PM2.5)などの汚れがそのまま入ってきてしまいますし、外気の温度も入って来るので冷暖房中の快適さが損なわれます。
これを「第3種換気方式」といいます。
しかし、弊社の注文住宅では給気・排気とも機械で行う「第1種換気方式」を採用しています。

「第1種換気方式」の利点は給気側のフィルターによって外気の汚れが室内に入ってくるのを抑えくれます。

ここで「外の空気を取り込むのは一緒だから寒いんじゃないの!」と思われた方がいらっしゃるかもしれませんが、ご安心ください!!

弊社の注文住宅では第1種換気方式に+αとして「全熱交換形」としているのです!

「全熱交換形」とは排気による熱エネルギーを回収し、取り込んだ新鮮な外気に回収した熱エネルギーをのせて室内に返す方式です。
少し難しいですが結論は室内に外気の温度がそのまま入るを抑え、冷暖房中の室内を快適な状態に保つことができます。

この換気システムは注文住宅のReco.シリーズ「NOBLE」の標準仕様となっています。

詳しい内容は実機による操作もお試しいただける注文住宅事業部 京都桃山展示場までお問い合わせください。

みなさまのご連絡・ご来場をスタッフ一同お待ちしております。