こんにちは、マーケティング部の松井です。
本日は京都四条営業所がどれだけ好立地にあるのか、という点について自慢ご紹介します。

 

まず住所は「京都市下京区新町通り下ル四条町366 四条敷島ビル2階」です(googlemapが開きます)
京都に詳しい方が言うところの「四条新町」です。

京都市内のオフィス街の中心地と言えば四条烏丸界隈だと思っているのですが、
四条新町はその交差点からから少し西に移動したところになります。

四条烏丸から少し離れただけで少々の静けさもありつつ、しかし少し歩けば四条烏丸。
通勤も楽ですし、東に向かえば百貨店も立ち並び、美味しいお店も大小さまざま、
本当にとてもとても素敵な場所です。

四条営業所は、その四条新町から少し南に下がったところにあります。

 

と、ここまで言って思いました。
京都の通りの名前は、他府県民からすると少し難しく感じますよね。

かく言う私も滋賀県民、京都で働いた経験があるので何となく解るようになりましたが、それ以前は
「碁盤の目になってるとか言われてもちょっと理解できない。琵琶湖で例えて」
などと言っていました。
※滋賀県民は琵琶湖の位置が解れば東西南北も、自分のいる場所も、概ね理解できるのです(私調べ)

 

話がそれました。
京都四条営業所について、もう少し端的に立地の良さを表現します。

「祇園祭の山鉾が目の前を通ります」

2014年に撮影した山鉾

2014年に撮影した山鉾

 

祇園祭とは、もちろん日本三大祭の1つに数えられる祇園祭です。
ご存知の方も多いと思いますが、祇園祭そのものは1か月間と、長い期間開催しているんですよ。

その中でも、特に有名なイベントが「山鉾巡行」と「宵山」です。

 

山鉾巡行は、祇園祭の期間中に2日間だけ、
「山鉾」と呼ばれる大きな山車が市内を巡行するイベントのことです。
前祭の巡行は7月17日、後祭の巡行は7月24日に、それぞれ行われています。

山鉾はそれはそれは大きな山車で、それぞれに個性の際立つ美しい装飾がなされており、
間近で見るとその迫力と美しさに思わず感嘆の声が漏れるほど。

前日までに人の手で組み上げられて通りに鎮座するのですが、
「こんな大きなものが動くのか」
と、毎年繰り返し見ているはずなのに、ついつい心奪われてしまうのです。

その山鉾が、京都四条営業所の目の前を通ります。

 

こちらは昨年、四条営業所の前で社員が撮影したものです。
映っているのは船鉾ですね(個人的には長刀と、あと菊水が好みです)

 

他の山鉾も近い位置にあり、ふらっと歩き回れば多くの山鉾(もちろん山も)を見ることができる他、
巡行当日に四条通に出れば、目の前で辻回しを見ることもできてしまうのです。
(辻回しとは、山鉾が碁盤の目になった通りに従い、90度方向転換をすること。巡行の目玉の1つです!)

 

もちろん宵山の時期には、各所に出店が出て観光客を楽しませてくれます。
夜になると提灯に灯が入り、たくさんの灯がオフィス街を一気に祭りの世界へと引き込んでくれるのです。
提灯に照らし出される山鉾や山の雰囲気もたまりません。

お囃子の音、人通りの賑わい、出店から漂う美味しい匂い。
幻想的な灯の元、汗っぽい体をうちわで仰ぎながら蒸し暑さが残る夜風の中をのんびりと歩く。
人波に酔いながら岐路についたのも良い思い出です。

 

ただ人はめちゃくちゃ多いんですけどね。
何せ日本三大祭ですからね。

 

 

さて、山鉾巡行と宵山の日程を簡単にまとめておきました。
四条営業所へお立ち寄りいただいてから宵山へ行くのもよし、
山鉾巡行を見終えてから四条営業所へ行くのもよし。
3連休中はぜひ京都へ、そして京都四条営業所へお越しください。

 

【前祭】
宵山:7月14日(土)~16日(祝)
巡行:7月17日(火)

【後祭】
宵山:7月21日~23日(月)
巡行:7月24日(火)

 

京都府の分譲地はこちらでご紹介しています。
分譲地一覧を見る≫

社員が撮影したその他の山鉾

ブログ作成にあたり、参考にさせていただきました。
京都観光協会
KYOTOdesign

 

ではまたー(*’v’*)ノ